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PRODUCT 02

自動検査ツール ー L-Qualify ー

人という資産を、より有効活用できるロボットの実現へ。

WHAT IS L-Qualify ?

ヒトの検査」から「ロボット検査」へ。
検査員の代わりに産業用ロボットを活用する。
それが、L-Qualifyです。

「L-Qualify」は、3Dスキャナと産業用ロボットを組み合わせ、ロボット空間上の情報を活かした検査システムを構築する自動検査コントローラです。このコントローラを産業用ロボットに組み込む事で、長寿命、高信頼なシステムとして検査ラインに導入する事ができます。

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3Dスキャナを搭載した「カタチ」を検査するロボットシステム。

「ヒトによる目視検査」から
「ロボット検査」へ

溶接ビードの形状を数値化し比較することで、溶接ビードの不良品を検出することができます。
下記項目を検査し溶接工程の不具合流出ゼロを実現します。 検査の方法はとてもシンプルで、あらかじめ登録した良品ビードの形状と量産ビードの形状を比較します。
(上限値:+0.2mm 下限値:-0.2mmと設定した場合) で表示され、各色の点数から良/不良の判定を行います。
さらに、「検査の上限値と下限値」「検査範囲」の設定を変更できるため、様々なビード形状に合わせた検査が可能です。
ビード検査:OK
ビード検査:NG
ビード切れ
ビード検査:OK
ビード検査:NG
ビードずれ

「ヒトによる治具検査」から
「ロボット検査」へ

溶接フレームのホール位置やホール間距離を検査することで、溶接フレームの不良品を検出することができます。
下記項目を検査することにより、溶接工程の不具合流出ゼロを可能とします。 また、ロボットプログラムを変更することで、様々な形状のワークを検査することができます。これによりワークごとに検査治具を製作する必要が無くなるため、治具製作コストや治具置き場の削減にも効果的です。

溶接フレームのホールを認識し、ホール径やホール間の距離を検査します。

「レーザー溶接検査」も
「ロボット検査」で

高精度の3Dスキャナを搭載する事により、レーザー溶接検査も実現しました。(※カスタマイズ対応)
ヒトによる目視検査では判定困難なレーザー溶接ビードをロボットを使用して全数検査しています。
不良となるヒケ深さを判定した検査画面

対応ロボット

  • 株式会社安川電機
  • ファナック株式会社
  • 株式会社デンソーウェーブ
  • 株式会社ダイヘン
  • ABB株式会社
  • パナソニック株式会社

対応センサ

  • 株式会社キーエンス製 LJ-Vシリーズ
  • パルステック工業株式会社製TDSシリーズ