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溶接工程の「ヒトによる治具・目視検査」のロボット化を実現!

溶接ビード検査ロボットシステム <L-Qualify>

目視検査員の代わりに産業用ロボットを活用し
全数検査によるトレーサビリティーを実現しました。

産業用ロボットに3DスキャナとL-Qualifyを組み込むことで、溶接ビードの3D形状を検査するロボットを実現しました。溶接ビードの形状をデジタルデータ化することで、「ヒトの感覚」による目視検査から「カタチを数値化」するロボットとスキャナを使用した検査が可能になりました。また、ロボットのプログラムを変更することであらゆる形状に対応できる為、多品種な全数検査が可能です。

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ビード検査:OK
ビード検査:NG
OKビードとNGビードの3D形状を比較して、形状が違う場所を色で表示しています。

既存の産業用ロボットをそのまま使い検査治具を不要に

現在ご使用中の産業用ロボットに3DスキャナとL-Qualifyを組み込むことで、ホール位置やホール間の距離を検査するロボットを実現しました。ヒトが治具で検査していた工程をロボットで自動化することにより、省人化と治具制作・保管費用を削減する事が可能となります。

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溶接フレームのホールを認識し、ホール径やホール間の距離を検査します。

L-Qualifyの導入により、お客様からは、

後工程に不良流出が無くなった

既存の産業用ロボットへも後付けできるのがイイ

との声を頂いております。

生産ラインへの導入も進み、全数検査によるトレーサビリティーを実現されているお客様もいらっしゃいます。

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