え!?溶接ビードまだ目視で全数検査してるの?

この変革の時代!溶接ビード、まだ 人の目で全数検査 しますか?

とはいえ、ビード検査の自動化は難しい…
いつまでも人に頼るのに問題があるのは分かっているけど...

集中力が
続かない

検査の
教育が必要

必要な時に
人手不足

熟練と新人の
差が大きい

人に頼らざるを得ないという現実…

リンクウィズは考えました

我々の三次元形状処理
ソフトウェアをビード検査に
活かせないだろうか?
検査の 「動く」「見る」
「比較する」 をロボットに
やらせれば!
ロボットは体、センサーが目、
我々のソフトウェアが頭脳
だとすると...

こうして開発したのが、

L-QUALIFY
ついに⽬視検査の⾃動化を実現

だけどロボットでの検査って、
最初の設定が大変なんでしょ?

OKワークの
数値化定義が
大変...

溶接ビードの
数値化なんて
できるの?

いえいえ!L-QUALIFYは

設定簡単&スピーディ

⼈の⽬のような検査が実現!

しかも、ロボットだから24時間検査が可能

L-QUALIFY、試してみませんか?

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L-QUALIFYの3つの特⻑

features01シンプルな検査方式

ロボットが3Dのカタチを覚えるシンプルな検査方式。(ヒトの目視に近い検査方法です。)
OKワークをスキャン!
マスターワーク
ロボットが覚える溶接ビード
(マスターワーク)
検査ワークをスキャン!
検査ワーク
検査する溶接ビード
(検査ワーク)
色の比較から検査OK/NGの判定をします
色の比較から
検査OK/NGの判定をします

「3D形状データ」「3D形状比較した画像データ」
「判定結果」を保存できる為、
トレーサビリティーの確保ができます。

その他にも…
  • 溶接長
  • 溶接幅
  • 脚長
  • のど厚
  • アンダーカット
  • 余盛り
  • ビードずれ
  • ビード欠け
  • ビードくびれ
  • 溶け落ち
などの複雑な検査が1項目で検査できます。

溶接検査の検出例

  • パイプ巻
    パイプ巻
  • フレア
    フレア
  • 重ね継手
    重ね継手
  • 隅肉
    隅肉

features02溶接ビード以外の検査も出来る

溶接ビード検査とあわせて、ワークスキャン時に様々な検査が可能。
検査ごとに必要だった専用設備が、L-QUALIFYを導入すれば、たった1つの設備でまかなえます。
ホール認識
指定されたエリアからホールを認識し、ホール中心座標を生成します。
ホール間距離検査
指定したホール2点の中心間の距離を算出します。
在荷確認
指定した範囲に物体が存在するかを確認します。

features03簡単・スピーディー

L-QUALIFYを使った形状検査に推奨しているレーザースキャナは
測定範囲に余裕があるため細かいティーチングが必要ありません。
これにより、検査設備の立ち上げがスピーディーに行えるため
現場でのロスを最小限に抑える事ができます。
測定範囲
測定範囲
Z軸 : 200mm ±48mm
X軸 : 62mm
測定範囲
  • 1
    Z軸、X軸共に測定範囲に余裕があるため細かいティーチングが必要ありません。
  • 2
    ティーチングは開始点と終了点を登録し直線軌跡動作させるだけで測定可能です。

設備構成

シンプルな構成だから、短期間で検査ロボットシステムが構築可能です。

L-QUALIFY溶接ビード検査ムービー

L-QUALIFYの主な仕様

主要機器
用途
LINKWIZコントローラー
スキャナ用コントローラーからの点群データを取得します。
点群データから形状解析を行います。
レーザースキャナ
ワークをスキャンし、点群データを保存します。
スキャナ用コントローラー
保存した点群データをLINKWIZコントローラーへ伝送します。
スキャナ接続ケーブル
10m×1本
産業用ロボット
ティーチングにより指定位置へ移動し、スキャン開始点でスキャナへI/O出力します。 (推奨スキャナは、ドライ接点の為、リレーを使用して接続します。) (スキャン時は、ロボットが直線移動)
モニター
LINKWIZコントローラーから出力されるインターフェースは、下記の通りです。
DVI-D :Up to 1920×1080@60
DisplayPort1:Up to 3840×2160@60
DisplayPort2:Up to 3840×2160@60
モニターケーブル
DVI-Dまたは、DisplayPort ケーブル1.5m(オスーオス)
マウス
USB接続 無線推奨(有線でも可)
キーボード
USB接続 無線推奨(有線でも可)
LANケーブル
5m×1本(LWコントローラー⇔産業用ロボット)
USBケーブル
10m×1本 (LWコントローラー⇔スキャナコントローラー)

よくある質問

リンクウィズは何をしている会社ですか?
弊社は産業用ロボット向けソフトウェアを開発しているソフトウェア会社です。
L-QUALIFYはCADの設計データと比較をするシステムですか?
いいえ、L_QUALIFYはスキャンしたOKワークの「点群データ」と検査ワークの「点群データ」を比較するシステムですのでCADデータは必要としません。
スキャンのスピードはどれくらいですか?
スキャンスピードは100mm/secを推奨しています。
精度はどれくらいですか?
スキャナの分解能に依存します。弊社推奨スキャナならば0.1mmの分解能です。
またロボットにスキャナを持たせているので、ロボットの繰り返し精度の影響も受けます。
スキャナはカメラ(画像)ですか?
レーザーを使用したスキャナです。
どのメーカーのロボットにも対応していますか?
要な産業用ロボットメーカーのロボットには対応しております。
詳しくはお問合せください。
古いロボットにも対応していますか?
ロボットへのレトロフィット可能です。詳しくはお問合せください。
価格はいくらですか?
ロボットの有無などにより異なりますので、詳しくはお問合わせください。
導入を検討していますが、どうすればよいですか?
まずは、御社のワークにてロボットによるスキャンが可能か?などの「実験」を行うため、弊社までワークサンプルをお送りください。弊社にて実際にロボットを使った実験を実施し、レポートを提出させていただきます。

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会社概要

社名
リンクウィズ株式会社
所在地
〒435-0042 静岡県浜松市東区篠ケ瀬町1044-2
URL
https://linkwiz.co.jp/
E-MAIL
contact@linkwiz.co.jp
電話番号
053-401-3450
FAX番号
053-401-3451
代表者
代表取締役 吹野 豪
事業内容
インテリジェントロボットシステムソフトウェアの開発・販売・技術コンサルティング
創立
2015年3月
資本金
10,000万円(資本準備金含む)
主要取引銀行
浜松信用金庫、静岡銀行、三井住友銀行
顧問会計事務所
税理士法人 We will
顧問弁護士
事務所
弁護士法人AZX総合法律事務所
顧問司法書士
事務所
くつぬぎ司法書士事務所
顧問社会保険
労務士事務所
社会保険労務士法人村松事務所

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