LINKWIZ ROBOTICS & PARTNERS

PHILOSOPHY

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ものづくり日本の
未来を守る。

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Interview with
代表取締役 吹野 豪
CEO / GO FUKINO

日本は何で勝負し、勝っていくのか。

日本は、何の国?そう聞かれたとき、胸をはって「ものづくりの国」と答えられるでしょうか。5年後、10年後に、日本は「ものづくりの国」であり続けているでしょうか。LINKWIZは、インテリジェントロボットシステムソフトウェアを提供する会社です。しかし、追求することは、単なる自動化による合理化ではありません。世界に誇る優れた技術を持つ人を、ロボットでサポートすることを第一義にしています。これからはロボットの時代です。日本と海外の生産能力が均一化される時代がそこまで来ています。では、これから日本は何で勝負し、勝ってくのか。それはやはり、優れた技術を持つ人しかないと思います。お客さまの想いを共有し、その本質を見抜き、何を、何のためにつくるのか、しっかりと理解したうえで、ロボットを使う。優れた技術を持つ人がいる日本しかできない、合理的かつ丁寧なものづくりで勝つのです。

ロボットは日本のものづくりを守るツール。

ロボット化=人件費の削減と考える方が多くいらっしゃいます。短期的にはそれでいいかもしれません。しかし、長期的な視点に立てば、人を削減し、優れた技術を失うことは自らの強みを失うことと同じです。ロボットで人をサポートし、持っている力をさらに発揮してもらう。生まれた時間を、かけがえのない知恵と技術を守り、受け継ぐために使う。LINKWIZの提案は、5年後、10年後の経営戦略にもつながるものです。今の子どもたちが大きくなった時、「日本のものづくりは素晴らしい」と海外の人々から尊敬され、誇らしく思える国であってほしい。そのために、LINKWIZは、一人ひとりがお客さまのお困り事に真摯に向き合い、解決に向けて全力を尽くします。

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