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ロボットとソフトウェアの力で加工不良0を常識にする

ティーチングデータ自動生成・補正機能付きロボットコントロールシステム

ティーチングデータ自動生成・補正機能付きロボットコントロールシステム

ワークのカタチに合わせてロボットを自動コントロール

「ロボットラインは止めないのが理想だ」
しかし、ティーチング修正を繰り返すという現状。
その現状を解決するシステム、それがL-ROBOTです。
対象ワークの微細なカタチの違いに合わせてティーチングデータを自動で生成、補正することで加工不良0を実現します。 今まで人が行っていたティーチング作業を自動化することで、生産効率の大幅な向上、人員の最適化が実現され生産現場が大きく進化します。

L-ROBOTの主な機能

パスの自動生成

ワークをスキャンして、生成されたデジタルデータをもとに、座標を自動生成し、ロボットへ転送します。

ティーチング自動補正

スキャンデータからワークの特徴を認識し製造誤差や設置位置のズレ量をロボットへ送信します。

ティーチング座標生成

ワークをスキャンして生成されたデータを、マウスでクリックするだけで、ティーチング座標を生成し、ロボットへ送信することが可能。

L-ROBOTの導入メリット

加工品質の向上

ワーク設置時のズレが発生した時やワークの形状にバラつきがあった時にも、スキャンしたワークの3Dデータから境界線やエッジ部分を検出し、自動でワークのズレを修正します。見本となるワークの特徴的な箇所をソフトウェアに記憶させておき、セットしたワークとその箇所を合わせ、ワークがズレていたらそれに合わせてティーチングデータの修正もロボット自ら行います。
ワークの僅かなバラつきに合わせて正確にティーチングデータを生成するため、加工不良を減らすことができます。

ティーチング補正の工数を削減

ティーチング修正のたびに製造ラインを止めている…そんな悩みを解決します。
ワークにズレやバラつきが発生した際にも、ロボットが自動でティーチングデータの修正を行うことができるため、ティーチング修正のためにラインを止める必要がなくなります。 今までティーチングの修正に費やしていた作業工数を削減することが可能となりました。

簡単操作でティーチングが可能に

スキャンした3Dデータ(点群データ)を基に加工箇所を指定し、マウスによる簡単な操作でティーチングデータを生成することができます。
CADデータと異なり、実際のワークの3Dデータを使用しているため、現場でのティーチング修正も不要です。 ロボットエンジニアが不足している現状で、ロボット操作に慣れていない現場の担当者がティーチングデータの生成を行うことが可能となり、ロボットのコントローラを使いワークのティーチング作業を行う煩わしさから解放されます。

L-ROBOT導入事例

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